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DATE : 2017/10/22 (Sun)
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DATE : 2007/08/02 (Thu)
一部車種を除いてはメーカーがATFの交換時期をしていないことが多い。

10万km無効間でノートラブルということもあるが、
実際には数万km程度の走行でもATFは劣化している。

ATFの交換でもっとも安価なのは、専用ポンプでレベルゲージのパイプから
古いATFを吸い出しながら新しいATFを注入するやりかた。

カー用品店やスタンドではこの方法が多いが、
長距離を無交換のATFだと注入された新しいATFによって、
汚れが浮き上がり、油圧経路を詰まらせて故障することがある。

そのため、5万km~7万kmの間で、店によって異なるが、
一定の距離を走っているとATF交換を断られることもある。
このため、1回目のATF交換は5万kmまでにしておきたい。

もし、20万kmを目指すのであれば、2度目の交換では
AT内部を清掃してもらうといい。

費用はかかるが、オイルパンを外して内部のストレーナ(フィルター)を掃除してから
ATFを交換すれば、ATが快調になり寿命も延びる。

どうせならオーバーホールも受けて、クラッチなどの内部の消耗部品を交換すればベストだ。

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