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DATE : 2017/09/20 (Wed)
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DATE : 2009/07/31 (Fri)

あなたのクルマは元気ですか?

このブログでは、あなたの大切な愛車に乗り続けるためにやっておいて損のない、
メンテナンスについてお伝えしたいと思います。

20万kmを超えても快調を維持するためのポイントをあなたのお役に立てていただければ幸いです。

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DATE : 2007/08/02 (Thu)
走行距離が短くても、時期が着たら交換する必要のあるもの。

それがブレーキフルードとラジエター液だ。

エンジンオイルも距離と期間で先に訪れたほうを優先する。

タイヤは、どんなに溝が残っていようが、タイヤのゴムは劣化して硬くなるので非常に危険。

この他、ゴム製部品は走行距離が短い場合は、
距離より期間を優先すべきだ。

10万kmが寿命のゴム製部品でも、それ以前に10年経過したら交換したほうが無難だ。

また、バッテリー上がりが嫌ならバッテリーも期間で交換したい。


【距離より時間が決めての交換部品】

ブレーキフルード (2~4年で交換。車検ごとに交換が忘れないですむね)

ラジエター液    (2~3年で交換。車検ごとに交換が忘れないですむね)

エンジンオイル (走行距離が短くても半年を目安に交換しよう)

タイヤ       (残り溝があっても、5年が限界。)

ワイパーブレード(2~3年。雨の吹き残しが気になったら即交換だ)

バッテリー    (2~4年で交換。バッテリーの充電能力が落ちるとオルタネータに負担がかかるぞ)


DATE : 2007/08/02 (Thu)
発電機であるオルタネーター内にはブラシと呼ばれ
常に摩擦している部品がある。

最近では耐久性が高くなっているが、それでも
10万km程度でかなり磨耗する。

15万kmまでもつこともあるが、限界に達すると発電が停止し、エンストを起こす。

バッテリー上がりと思って、ジャンピングしても、ブースターケーブルを外せば、
すぐにエンジンが停止する。

まだ余裕はあるかもしれないが、10万kmで交換すれば確実だ。

また、この時期になると内部のベアリングも磨耗している。
どうせ分解修理になるので、同時にベアリングも交換しておくと安心だ。


昔、黄色い帽子カー用品店本部営業をしていたとき、
千葉・茨城を担当として古いカローラー・バンで営業に走り回っていたとき、
突然、バッテリー異常を知らせるインジケーターが点灯。

得意先で仕事が終わって、帰ろうとするとエンジンがかからない。
そこのお店でバッテリーの急速充電をしてもらって、なんとかエンジン始動したが、
暮れかかってきた八日市場でダウン。

幸いにも道路わきにあったトヨタ・ディーラーに飛び込んで点検してもらったが、
オルタネーターがまったく発電していなかったのである。

仕方なくどのディーラーに修理をお願いして、電車で帰った・・・。

オルタネーターに異常が起きると、自分ではどうにもできないし、
応急処置も不可能なので、事前の点検・修理をオススメするぞ!!


DATE : 2007/08/02 (Thu)
車輪に最終的に回転を伝えているのがドライブシャフトだ。

サスペンションやステアリングによってさまざまな角度に曲がっても
回転が伝達できるようにしている両端の等速ジョイント部は、
潤滑用のグリースが漏れたり、異物が侵入したりしないように
ゴム製のダストブーツという部品が備えられている。

このブーツが劣化により切れるとシャフトの動きが悪くなる。
気づかずに使い続けるとシャフトも交換しなければならなくなる。

車検でも必ず検査される部分なので、異常があれば即交換だ。

異常が無くても10万kmで交換すれば安心して乗り続けられる。

DATE : 2007/08/02 (Thu)

ラジエーター液を流しているラジエーターホースは、劣化して硬化すると
走行中の高温時に破裂し、オーバーヒートを起こす。

寿命の目安は10万kmだが、点検しやすい部品なので、
状況を見ながら交換時期を決めよう。


一方、水温を調節しているサーモスタットは、整備状況でかなり寿命が変わる。

点検して交換を決めるという考え方もあるが、点検も交換も同じ程度の手間であるし、
部品代もさほど高くないので20万km乗るというのであれば、10万kmで交換してしまえばいい。

この時期にはウォーターポンプもしっかりした点検を受けたい。
タイミングベルトを交換するなら、同時に交換するのがベターだ。

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