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DATE : 2019/09/22 (Sun)
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DATE : 2007/08/02 (Thu)

エンジン・オイルの交換。

あなたはどのくらいのサイクルで交換していますか?

6カ月おきに点検に出しているのでそのときに交換している方。
カー用品専門店で5,000kmごとに交換している方。
適当に(笑) 交換したいなと思ったら交換している方。

オイル交換の仕方はオーナーによって様々です。


まさか、クルマを購入してから一度も交換していないとか、
車検の時に交換している・・・方はいないですよね?


エンジン・オイルは5,000km、もしくは半年で交換というのが一般的に言われている。
最近ではメーカー指定が1万kmや1年というクルマもあり、長寿命オイルも登場している。

メーカー指定は守るのが基本だが、クルマ1台ごとに、乗り方も違っているので、
オーナーにきちんとオイル交換のサイクルは決めてほしい。

走行距離が少なくて、日常の買い物程度のチョイ乗りが多いクルマは、
早めの交換がオススメ。

距離はメーカー指定距離に達していなくても、期間によりオイルは劣化していく。

そう、テンプラ油が空気や熱にさらされていると悪くなっていくように
エンジン・オイルも熱にさらされ、エンジン内部の汚れをとって、
どんどん劣化していくんだ。

チョイ乗りのクルマの場合、距離よりも時間でオイル交換をしたい。
半年に一度は交換したいね。

一方、指定期間より指定距離が先に訪れるクルマ。
半年に1万kmとか2万kmとかを走ってしまうクルマの場合だ。

この場合、高品質なクルマで指定距離より少し長めに走っても大丈夫だ。



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DATE : 2007/07/31 (Tue)
お気に入りの愛車。

同じクルマでも元気に走り回っている同型のクルマもあるのに、
愛車は調子がよくない。

そんなことも経験すると思います。

原因は普段の乗り方や使用状況によるところが大きいが、メンテナンスの質や回数も影響大だ。

クルマは機械部品の集合体。
人間や動物と違い自然に治るということはない。
だからオーナーがクルマの面倒はみてあげないといけない。

オーナーがクルマとメンテナンスについて知識を持っているかどうかで、
クルマが受けるメンテナンスの質や回数が変わってしまう。

一台のクルマに長く乗り続けることを前提とするなら、
消耗部品の早めの交換を考えておいたほうがいい。

早めの消耗部品の交換はメンテナンスの基本であり、それによるデメリットはない。
むしろ消耗品の早めの交換は、クルマを構成する装置全体の延命につながり、
装置が組み合わさってできているクルマ全体の寿命を延ばしてくれるものだ。


>「消耗品の交換サイクルを把握して、いつまでも快調を維持するための知識」につづく。

DATE : 2007/07/31 (Tue)
必要な部品を早め早めに交換していればノートラブルで迎えられることもあるが、
交換を要しない部品も少しずつ劣化して、その影響が出てくる。

そのため故障に遭遇する確率も高くなってくる。

これまでよりそれぞれの消耗品の交換サイクルを短く考えて交換していきたい。

走行距離15万kmに達したら、一度は交換したことのある部品ももう一度交換しよう。

プラグ
Vベルト
ATF
デフオイル
ショックアブソーバー&サスペンションのブッシュ
ブレーキホース

        などの交換は必要だ。

DATE : 2007/07/31 (Tue)
10万kmを走行すると、さすがに各部が痛んでくる。

消耗品は一通りの交換が必要だ。

費用のかかる交換もあるが、10万kmあなたを乗せて走ってくれた
あなたの愛車へのご褒美と思って、クルマ全体のオーバーホールと考えて実施しよう。
(あなたの愛車へのご褒美=あなたへのご褒美、でもあるのだから)


プラグ(寿命の長い白金プラグもそろそろヤバイ、交換しよう)

タイミングベルトもメーカー指定距離なので交換。
タイミングベルトは、エンジン内部に組み込まれているので劣化の具合は確認できないので、
エイヤッで交換。
冷却水を循環させるウォーターポンプもタイミングベルトと同時に交換したい。

ラジエーターホースも劣化している。
突然、破裂するとラジエーター液がもれ、エンジン始動できなくなる。

サーモスタットも交換。

ATF、デフオイルなどの油脂類も交換しよう。

オルタネーターのブラシとベアリングも発電の要。
交換かオーバーホールを行いたい。

ブレーキロータもすり減ってきているので、研磨あるいは交換。
ブレーキマスターシリンダーやブレーキキャリパーのオーバーホールも併せて行い、
ブレーキ性能を復活させたい。

これ以外にも、パワステフルードやフューエルフィルターも交換したい。

また、ホイールベアリングや、ステアリング系統のタイロッドエンドやダストブーツなども
交換を前提にして点検を受けたほうがいい。

DATE : 2007/07/31 (Tue)
交換したいものは次のようなパーツ。

10万kmまでもってしまうものも多いが、路上トラブルを未然に防ぐためにも早めに交換しておきたい。
10万kmを超えても乗り続けるつもりなら少し早いなと思えるものも交換しておくと安心できる。

特にゴム製の部品は少しずつ劣化が進んでいくので要注意。



プラグは5万kmのときに交換してから2~3万km走っているので交換。

Vベルトなどもゴムが劣化して、ひび割れしていたりするので交換したい。


足回り関連も交換しよう。
交換することで、安心感と同時に新車時の走行性能に近づける。

ショックアブソーバー交換をするときにはサスペンションのブッシュの交換がオススメ。
同時に交換することで、ショックアブソーバーの性能が発揮できる。

ブレーキホースも、劣化してブレーキオイルが漏れ出していたら大変だ。
ブレーキが効かなくなっちゃうぞ。



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