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DATE : 2019/07/18 (Thu)
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DATE : 2007/07/31 (Tue)
必要な部品を早め早めに交換していればノートラブルで迎えられることもあるが、
交換を要しない部品も少しずつ劣化して、その影響が出てくる。

そのため故障に遭遇する確率も高くなってくる。

これまでよりそれぞれの消耗品の交換サイクルを短く考えて交換していきたい。

走行距離15万kmに達したら、一度は交換したことのある部品ももう一度交換しよう。

プラグ
Vベルト
ATF
デフオイル
ショックアブソーバー&サスペンションのブッシュ
ブレーキホース

        などの交換は必要だ。
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DATE : 2007/07/31 (Tue)
10万kmを走行すると、さすがに各部が痛んでくる。

消耗品は一通りの交換が必要だ。

費用のかかる交換もあるが、10万kmあなたを乗せて走ってくれた
あなたの愛車へのご褒美と思って、クルマ全体のオーバーホールと考えて実施しよう。
(あなたの愛車へのご褒美=あなたへのご褒美、でもあるのだから)


プラグ(寿命の長い白金プラグもそろそろヤバイ、交換しよう)

タイミングベルトもメーカー指定距離なので交換。
タイミングベルトは、エンジン内部に組み込まれているので劣化の具合は確認できないので、
エイヤッで交換。
冷却水を循環させるウォーターポンプもタイミングベルトと同時に交換したい。

ラジエーターホースも劣化している。
突然、破裂するとラジエーター液がもれ、エンジン始動できなくなる。

サーモスタットも交換。

ATF、デフオイルなどの油脂類も交換しよう。

オルタネーターのブラシとベアリングも発電の要。
交換かオーバーホールを行いたい。

ブレーキロータもすり減ってきているので、研磨あるいは交換。
ブレーキマスターシリンダーやブレーキキャリパーのオーバーホールも併せて行い、
ブレーキ性能を復活させたい。

これ以外にも、パワステフルードやフューエルフィルターも交換したい。

また、ホイールベアリングや、ステアリング系統のタイロッドエンドやダストブーツなども
交換を前提にして点検を受けたほうがいい。

DATE : 2007/07/31 (Tue)
交換したいものは次のようなパーツ。

10万kmまでもってしまうものも多いが、路上トラブルを未然に防ぐためにも早めに交換しておきたい。
10万kmを超えても乗り続けるつもりなら少し早いなと思えるものも交換しておくと安心できる。

特にゴム製の部品は少しずつ劣化が進んでいくので要注意。



プラグは5万kmのときに交換してから2~3万km走っているので交換。

Vベルトなどもゴムが劣化して、ひび割れしていたりするので交換したい。


足回り関連も交換しよう。
交換することで、安心感と同時に新車時の走行性能に近づける。

ショックアブソーバー交換をするときにはサスペンションのブッシュの交換がオススメ。
同時に交換することで、ショックアブソーバーの性能が発揮できる。

ブレーキホースも、劣化してブレーキオイルが漏れ出していたら大変だ。
ブレーキが効かなくなっちゃうぞ。




DATE : 2007/07/31 (Tue)

エンジンオイルやエアクリーナーのように短い距離で交換が必要なもの(=消耗品)もあります。

愛車の走行距離が【5万km】に達したら、ATFデフオイルを交換しよう。

ガソリンに着火する役目を担うプラグも交換しよう。
※プラグは2~3万kmに一度は交換したいね。


また、走行距離が5万kmに達していなくても、5年以上経過しているなら、
タイヤも交換したい。

溝が残っていたとしても、タイヤのゴムが古くなり、きちんと性能を発揮できない。

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