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DATE : 2019/04/26 (Fri)
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DATE : 2007/08/02 (Thu)
発電機であるオルタネーター内にはブラシと呼ばれ
常に摩擦している部品がある。

最近では耐久性が高くなっているが、それでも
10万km程度でかなり磨耗する。

15万kmまでもつこともあるが、限界に達すると発電が停止し、エンストを起こす。

バッテリー上がりと思って、ジャンピングしても、ブースターケーブルを外せば、
すぐにエンジンが停止する。

まだ余裕はあるかもしれないが、10万kmで交換すれば確実だ。

また、この時期になると内部のベアリングも磨耗している。
どうせ分解修理になるので、同時にベアリングも交換しておくと安心だ。


昔、黄色い帽子カー用品店本部営業をしていたとき、
千葉・茨城を担当として古いカローラー・バンで営業に走り回っていたとき、
突然、バッテリー異常を知らせるインジケーターが点灯。

得意先で仕事が終わって、帰ろうとするとエンジンがかからない。
そこのお店でバッテリーの急速充電をしてもらって、なんとかエンジン始動したが、
暮れかかってきた八日市場でダウン。

幸いにも道路わきにあったトヨタ・ディーラーに飛び込んで点検してもらったが、
オルタネーターがまったく発電していなかったのである。

仕方なくどのディーラーに修理をお願いして、電車で帰った・・・。

オルタネーターに異常が起きると、自分ではどうにもできないし、
応急処置も不可能なので、事前の点検・修理をオススメするぞ!!

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DATE : 2007/08/02 (Thu)
車輪に最終的に回転を伝えているのがドライブシャフトだ。

サスペンションやステアリングによってさまざまな角度に曲がっても
回転が伝達できるようにしている両端の等速ジョイント部は、
潤滑用のグリースが漏れたり、異物が侵入したりしないように
ゴム製のダストブーツという部品が備えられている。

このブーツが劣化により切れるとシャフトの動きが悪くなる。
気づかずに使い続けるとシャフトも交換しなければならなくなる。

車検でも必ず検査される部分なので、異常があれば即交換だ。

異常が無くても10万kmで交換すれば安心して乗り続けられる。

DATE : 2007/08/02 (Thu)

ラジエーター液を流しているラジエーターホースは、劣化して硬化すると
走行中の高温時に破裂し、オーバーヒートを起こす。

寿命の目安は10万kmだが、点検しやすい部品なので、
状況を見ながら交換時期を決めよう。


一方、水温を調節しているサーモスタットは、整備状況でかなり寿命が変わる。

点検して交換を決めるという考え方もあるが、点検も交換も同じ程度の手間であるし、
部品代もさほど高くないので20万km乗るというのであれば、10万kmで交換してしまえばいい。

この時期にはウォーターポンプもしっかりした点検を受けたい。
タイミングベルトを交換するなら、同時に交換するのがベターだ。


DATE : 2007/08/02 (Thu)
現在のクルマには驚くほどたくさんのセンサーが使われているが、
これらにも当然寿命はある。

10万kmを超え15万kmあたりになるとアチコチで故障が始まる。

しかし、現在のエンジンは賢いので、センサーに異常が発生しても
なんとかエンジンを動かしてしまうことが多い。

当然、エンジンフィールが悪くなったり燃費が悪化したりするが、
走行不能におちいることは少ないので、用心して事前に交換する必要なさほどない。
症状が現れたら交換しよう。


DATE : 2007/08/02 (Thu)
ブレーキペダルを踏んだ力はマスターシリンダーで油圧にされ、
ブレーキホースやパイプ、ブレーキキャリパーに送られる。

マスターシリンダーやキャリパーのピストンなどの部品は、
長く使うと動作が不安定になる。

また、ブレーキホースが古くなって硬化すると、
急ブレーキをかけた時の高圧で破裂し制御不能になることもある。

ブレーキホースは7万~8万kmで交換が安心だ。
10万kmまでには必ず交換しよう。
この時期にマスターシリンダーやキャリパーのオーバーホールを受け内部の部品も交換すべきだ。
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