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    <title>20万km超えても快調を維持する愛車のメンテナンス</title>
    <description>大切な愛車に末永く乗り続けるためにはやらなければならないことがある。走行距離20万km超えを目指す大事なメンテナンスをチェック。</description>
    <link>http://200000car.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>あなたのクルマは元気ですか？</title>
      <description>&lt;p&gt;あなたのクルマは元気ですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このブログでは、あなたの大切な愛車に乗り続けるためにやっておいて損のない、&lt;br /&gt;
メンテナンスについてお伝えしたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

20万kmを超えても快調を維持するためのポイントをあなたのお役に立てていただければ幸いです。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://200000car.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%81%AF%E5%85%83%E6%B0%97%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>距離より時間が決めての交換部品</title>
      <description>走行距離が短くても、時期が着たら交換する必要のあるもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それがブレーキフルードとラジエター液だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エンジンオイルも距離と期間で先に訪れたほうを優先する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイヤは、どんなに溝が残っていようが、タイヤのゴムは劣化して硬くなるので非常に危険。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、ゴム製部品は走行距離が短い場合は、&lt;br /&gt;
距離より期間を優先すべきだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１０万ｋｍが寿命のゴム製部品でも、それ以前に１０年経過したら交換したほうが無難だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、バッテリー上がりが嫌ならバッテリーも期間で交換したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【距離より時間が決めての交換部品】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブレーキフルード　（２～４年で交換。車検ごとに交換が忘れないですむね）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラジエター液　　　 （２～３年で交換。車検ごとに交換が忘れないですむね）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エンジンオイル　（走行距離が短くても半年を目安に交換しよう）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイヤ　　　　　　　（残り溝があっても、５年が限界。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワイパーブレード（２～３年。雨の吹き残しが気になったら即交換だ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バッテリー　　　　（２～４年で交換。バッテリーの充電能力が落ちるとオルタネータに負担がかかるぞ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://200000car.blog.shinobi.jp/%E6%9C%9F%E9%96%93%E3%81%A7%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%86/%E8%B7%9D%E9%9B%A2%E3%82%88%E3%82%8A%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%8C%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E4%BA%A4%E6%8F%9B%E9%83%A8%E5%93%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>オルタネーターの交換</title>
      <description>発電機であるオルタネーター内にはブラシと呼ばれ&lt;br /&gt;
常に摩擦している部品がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では耐久性が高くなっているが、それでも&lt;br /&gt;
１０万ｋｍ程度でかなり磨耗する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１５万ｋｍまでもつこともあるが、限界に達すると発電が停止し、エンストを起こす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バッテリー上がりと思って、ジャンピングしても、ブースターケーブルを外せば、&lt;br /&gt;
すぐにエンジンが停止する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ余裕はあるかもしれないが、１０万ｋｍで交換すれば確実だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この時期になると内部のベアリングも磨耗している。&lt;br /&gt;
どうせ分解修理になるので、同時にベアリングも交換しておくと安心だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔、黄色い帽子カー用品店本部営業をしていたとき、&lt;br /&gt;
千葉・茨城を担当として古いカローラー・バンで営業に走り回っていたとき、&lt;br /&gt;
突然、バッテリー異常を知らせるインジケーターが点灯。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
得意先で仕事が終わって、帰ろうとするとエンジンがかからない。&lt;br /&gt;
そこのお店でバッテリーの急速充電をしてもらって、なんとかエンジン始動したが、&lt;br /&gt;
暮れかかってきた八日市場でダウン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸いにも道路わきにあったトヨタ・ディーラーに飛び込んで点検してもらったが、&lt;br /&gt;
オルタネーターがまったく発電していなかったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕方なくどのディーラーに修理をお願いして、電車で帰った・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オルタネーターに異常が起きると、自分ではどうにもできないし、&lt;br /&gt;
応急処置も不可能なので、事前の点検・修理をオススメするぞ！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://200000car.blog.shinobi.jp/%E6%B6%88%E8%80%97%E5%93%81%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB/%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%BA%A4%E6%8F%9B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ドライブシャフトダストブーツ</title>
      <description>車輪に最終的に回転を伝えているのがドライブシャフトだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サスペンションやステアリングによってさまざまな角度に曲がっても&lt;br /&gt;
回転が伝達できるようにしている両端の等速ジョイント部は、&lt;br /&gt;
潤滑用のグリースが漏れたり、異物が侵入したりしないように&lt;br /&gt;
ゴム製のダストブーツという部品が備えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このブーツが劣化により切れるとシャフトの動きが悪くなる。&lt;br /&gt;
気づかずに使い続けるとシャフトも交換しなければならなくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車検でも必ず検査される部分なので、異常があれば即交換だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
異常が無くても１０万ｋｍで交換すれば安心して乗り続けられる。</description> 
      <link>http://200000car.blog.shinobi.jp/%E6%B6%88%E8%80%97%E5%93%81%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%80%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%84</link> 
    </item>
    <item>
      <title>冷却系等の交換</title>
      <description>&lt;p&gt;ラジエーター液を流しているラジエーターホースは、劣化して硬化すると&lt;br /&gt;
走行中の高温時に破裂し、オーバーヒートを起こす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寿命の目安は１０万ｋｍだが、点検しやすい部品なので、&lt;br /&gt;
状況を見ながら交換時期を決めよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、水温を調節しているサーモスタットは、整備状況でかなり寿命が変わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
点検して交換を決めるという考え方もあるが、点検も交換も同じ程度の手間であるし、&lt;br /&gt;
部品代もさほど高くないので２０万ｋｍ乗るというのであれば、１０万ｋｍで交換してしまえばいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時期にはウォーターポンプもしっかりした点検を受けたい。&lt;br /&gt;
タイミングベルトを交換するなら、同時に交換するのがベターだ。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://200000car.blog.shinobi.jp/%E6%B6%88%E8%80%97%E5%93%81%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB/%E5%86%B7%E5%8D%B4%E7%B3%BB%E7%AD%89%E3%81%AE%E4%BA%A4%E6%8F%9B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>センサー類にも寿命はあるのか。</title>
      <description>現在のクルマには驚くほどたくさんのセンサーが使われているが、&lt;br /&gt;
これらにも当然寿命はある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１０万ｋｍを超え１５万ｋｍあたりになるとアチコチで故障が始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、現在のエンジンは賢いので、センサーに異常が発生しても&lt;br /&gt;
なんとかエンジンを動かしてしまうことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然、エンジンフィールが悪くなったり燃費が悪化したりするが、&lt;br /&gt;
走行不能におちいることは少ないので、用心して事前に交換する必要なさほどない。&lt;br /&gt;
症状が現れたら交換しよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://200000car.blog.shinobi.jp/%E6%B6%88%E8%80%97%E5%93%81%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E9%A1%9E%E3%81%AB%E3%82%82%E5%AF%BF%E5%91%BD%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ブレーキの油圧系部品</title>
      <description>ブレーキペダルを踏んだ力はマスターシリンダーで油圧にされ、&lt;br /&gt;
ブレーキホースやパイプ、ブレーキキャリパーに送られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスターシリンダーやキャリパーのピストンなどの部品は、&lt;br /&gt;
長く使うと動作が不安定になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ブレーキホースが古くなって硬化すると、&lt;br /&gt;
急ブレーキをかけた時の高圧で破裂し制御不能になることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブレーキホースは７万～８万ｋｍで交換が安心だ。&lt;br /&gt;
１０万ｋｍまでには必ず交換しよう。&lt;br /&gt;
この時期にマスターシリンダーやキャリパーのオーバーホールを受け内部の部品も交換すべきだ。</description> 
      <link>http://200000car.blog.shinobi.jp/%E6%B6%88%E8%80%97%E5%93%81%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%81%AE%E6%B2%B9%E5%9C%A7%E7%B3%BB%E9%83%A8%E5%93%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ブレーキパッド＆ローターの交換</title>
      <description>ブレーキのパーツは使い方で消耗の程度が大きく異なるが、&lt;br /&gt;
ブレーキパッドは寿命を超えて使うことは不可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブレーキをかけるたびにチーチーといった寿命を知らせる警告音が鳴るようになったら交換だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国産車のブレーキローターは丈夫。&lt;br /&gt;
２ｍｍ磨耗したら交換だが１０万ｋｍを超えてもまだまだ使えることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、基準を超えて使うと突然ブレーキローターが割れて、&lt;br /&gt;
制御不能になることもある。&lt;br /&gt;
万全の態勢で望むのであれば１０万ｋｍで交換だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、ブレーキングが優しい人ならこの時期に点検を受けて、&lt;br /&gt;
必要に応じて研磨すれば２０万ｋｍ使えることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外車は注意が必要だ。&lt;br /&gt;
ブレーキローターは消耗品としているので、交換頻度は高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://200000car.blog.shinobi.jp/%E6%B6%88%E8%80%97%E5%93%81%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%89%EF%BC%86%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%BA%A4%E6%8F%9B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>タイミングベルトの交換</title>
      <description>&lt;p&gt;タイミングベルトはＶベルトと違って、エンジン内部にあるベルトだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クランクシャフトの回転をカムシャフトに伝え、バルブの開閉を行っている&lt;br /&gt;
とても重要なもので、冷却系統のウォーターポンプも駆動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交換の際にはエンジンを分解しなければならないので費用がかかるが、&lt;br /&gt;
さすがに丈夫に作られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも１０万ｋｍを超えると不安が出てくるし、&lt;br /&gt;
切れてしまえば、その場で走行不能になるし、&lt;br /&gt;
最悪、エンジン内部の損傷が起きてしまうので、&lt;br /&gt;
１０万ｋｍでは絶対に交換したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
７万～８万ｋｍで交換してもいいぐらいだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、中古車営業をしてきた経験から、&lt;br /&gt;
軽自動車やコンパクトカーはメーカー指定は普通車同様１０万ｋｍだが、&lt;br /&gt;
それより短い距離でタイミングベルトが切れるなどのトラブルがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普通車より短めの距離の時点で交換することをオススメしておきたい。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://200000car.blog.shinobi.jp/%E6%B6%88%E8%80%97%E5%93%81%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%AE%E4%BA%A4%E6%8F%9B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Vリブベルト・Vベルトの交換</title>
      <description>Vリブベルト・Vベルトというと耳慣れない言葉かもしれないが、ファンベルトの仲間である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エンジンの側面にあるゴム製のベルトのことだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パワステポンプやエアコンのコンプレッサ、オルタネータ（発電機）にエンジンの回転を伝える&lt;br /&gt;
重要なパーツだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１０万ｋｍまで使えることもあるが、古くなって滑るようになったり、切れたりすると、&lt;br /&gt;
パワステやエアコンが使えなくなったり、発電ができなくなってバッテリー上がりを起こすので、&lt;br /&gt;
ダメージは大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
７万～８万ｋｍでの交換でも大丈夫だが、５万ｋｍあたりで交換しておけば安心だ。</description> 
      <link>http://200000car.blog.shinobi.jp/%E6%B6%88%E8%80%97%E5%93%81%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB/v%E3%83%AA%E3%83%96%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BBv%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%AE%E4%BA%A4%E6%8F%9B</link> 
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