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DATE : 2019/07/18 (Thu)
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DATE : 2007/08/02 (Thu)
現在のクルマには驚くほどたくさんのセンサーが使われているが、
これらにも当然寿命はある。

10万kmを超え15万kmあたりになるとアチコチで故障が始まる。

しかし、現在のエンジンは賢いので、センサーに異常が発生しても
なんとかエンジンを動かしてしまうことが多い。

当然、エンジンフィールが悪くなったり燃費が悪化したりするが、
走行不能におちいることは少ないので、用心して事前に交換する必要なさほどない。
症状が現れたら交換しよう。

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DATE : 2007/08/02 (Thu)
ブレーキペダルを踏んだ力はマスターシリンダーで油圧にされ、
ブレーキホースやパイプ、ブレーキキャリパーに送られる。

マスターシリンダーやキャリパーのピストンなどの部品は、
長く使うと動作が不安定になる。

また、ブレーキホースが古くなって硬化すると、
急ブレーキをかけた時の高圧で破裂し制御不能になることもある。

ブレーキホースは7万~8万kmで交換が安心だ。
10万kmまでには必ず交換しよう。
この時期にマスターシリンダーやキャリパーのオーバーホールを受け内部の部品も交換すべきだ。

DATE : 2007/08/02 (Thu)
ブレーキのパーツは使い方で消耗の程度が大きく異なるが、
ブレーキパッドは寿命を超えて使うことは不可能。

ブレーキをかけるたびにチーチーといった寿命を知らせる警告音が鳴るようになったら交換だ。

国産車のブレーキローターは丈夫。
2mm磨耗したら交換だが10万kmを超えてもまだまだ使えることが多い。

しかし、基準を超えて使うと突然ブレーキローターが割れて、
制御不能になることもある。
万全の態勢で望むのであれば10万kmで交換だ。

ただし、ブレーキングが優しい人ならこの時期に点検を受けて、
必要に応じて研磨すれば20万km使えることもある。


外車は注意が必要だ。
ブレーキローターは消耗品としているので、交換頻度は高い。


DATE : 2007/08/02 (Thu)

タイミングベルトはVベルトと違って、エンジン内部にあるベルトだ。

クランクシャフトの回転をカムシャフトに伝え、バルブの開閉を行っている
とても重要なもので、冷却系統のウォーターポンプも駆動している。

交換の際にはエンジンを分解しなければならないので費用がかかるが、
さすがに丈夫に作られている。

それでも10万kmを超えると不安が出てくるし、
切れてしまえば、その場で走行不能になるし、
最悪、エンジン内部の損傷が起きてしまうので、
10万kmでは絶対に交換したい。

7万~8万kmで交換してもいいぐらいだ。


また、中古車営業をしてきた経験から、
軽自動車やコンパクトカーはメーカー指定は普通車同様10万kmだが、
それより短い距離でタイミングベルトが切れるなどのトラブルがあった。

普通車より短めの距離の時点で交換することをオススメしておきたい。


DATE : 2007/08/02 (Thu)
Vリブベルト・Vベルトというと耳慣れない言葉かもしれないが、ファンベルトの仲間である。

エンジンの側面にあるゴム製のベルトのことだ。


パワステポンプやエアコンのコンプレッサ、オルタネータ(発電機)にエンジンの回転を伝える
重要なパーツだ。

10万kmまで使えることもあるが、古くなって滑るようになったり、切れたりすると、
パワステやエアコンが使えなくなったり、発電ができなくなってバッテリー上がりを起こすので、
ダメージは大きい。

7万~8万kmでの交換でも大丈夫だが、5万kmあたりで交換しておけば安心だ。
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